コチラ “that’s giving”の意味とは?雰囲気・エネルギーを表す英語スラングが留学の恋愛で使えた話 | モテ英語 コチラ

“that’s giving”の意味とは?雰囲気・エネルギーを表す英語スラングが留学の恋愛で使えた話

"that's giving"の意味とは?雰囲気・エネルギーを表す英語スラングが留学の恋愛で使えた話 恋愛スラング

“that’s giving”の意味とは?雰囲気・エネルギーを表す英語スラングが留学の恋愛で使えた話

「このカフェ、なんかパリっぽい雰囲気ない?」「あの人の話し方、なんか映画の主人公みたいじゃない?」「今夜の空気感、なんか特別な感じがする」

そういう「雰囲気」「空気感」「エネルギー」を英語でサラッと一言で表現できたら、どれだけ会話が鮮やかになるか。

今日紹介するのは “that’s giving(ザッツ ギビング)”。後ろに何でもつけるだけで、その場の雰囲気・エネルギー・空気感を完璧に言語化できる万能スラングです。

TikTokのコメント欄・日常会話・グループチャットで毎日飛び交っているこの表現、留学中に使ったとき「なんでその表現知ってるの!?笑」となって一気に盛り上がった体験談もあわせて紹介します。


✨ 今日の1スラング:that’s giving

読み方:ザッツ ギビング

一言で言うと:「〜な雰囲気・〜のエネルギーがある・まるで〜みたい」という意味の万能スラングです。


💬 “that’s giving” ってどういう意味?

“give” には「与える・放つ」という意味があります。スラングとしての “that’s giving” は、「それは〜のエネルギー・雰囲気・空気感を放っている」という意味で使われます。

使い方はシンプルで、“That’s giving + [雰囲気・イメージ]” と後ろに何でもつけるだけ。

  • “That’s giving main character energy.”(主人公感がある)
  • “That’s giving European summer.”(ヨーロッパの夏みたい)
  • “That’s giving 2000s vibes.”(2000年代っぽい)
  • “That’s giving romance movie.”(恋愛映画みたい)

日本語で言えば「〜な雰囲気」「まるで〜みたい」「〜感がある」が最も近いニュアンスです。

以前紹介した “it’s giving…” と似ていますが、“that’s giving” は特定の物・場所・人を指して使うことが多く、より直接的に「それが放っている雰囲気」を表現します。


🗣️ ネイティブはどんな場面で使うの?

場所・人・ファッション・瞬間・音楽など、あらゆるものの「雰囲気」を表現するときに使います。

  • 雰囲気の良い場所で → “This cafe is giving Parisian bistro. I love it.”
  • 好きな人の存在感を表現するとき → “The way you just walked in — that’s giving main character energy.”
  • ファッションを褒めるとき → “That outfit is giving 70s summer. You look amazing.”
  • 特別な夜を表現するとき → “Tonight is giving romance movie. I’m not complaining.”
  • TikTokのコメント欄で → “This is giving everything. 🔥”

特に注目してほしいのが4つ目のパターン。“Tonight is giving romance movie.”(今夜は恋愛映画みたい)を好きな人との時間に言えたとき、「この瞬間を特別に感じてる」という気持ちが軽やかに伝わります。

言い方のバリエーションはこんな感じ:

  • That’s giving [雰囲気].(基本形・何かを見て雰囲気を表現するとき)
  • This is giving [雰囲気].(今この瞬間・場所について)
  • You’re giving [雰囲気].(人に対して使うとき)
  • That’s giving everything.(全部完璧・最高すぎる)

📚 教科書英語との違い

「このカフェはパリの雰囲気がありますね」を教科書的に言うなら:

“This cafe has a very Parisian atmosphere.” / “This reminds me of Paris.”

これ、意味は伝わりますが旅行ガイドブックの文体ですよね。友達や好きな人との会話でこれを言ったら、少し硬すぎます。

でも “This cafe is giving Parisian vibes.” はたった一言で、その場の空気感・テンション・興奮がそのまま伝わります。しかも後ろに何でもつけられるので、表現の幅が無限です。知らない相手には「giving って何?」と聞かれて、会話が広がります。


🌏 留学中、実際に使ったらどうなったか

大学3年の留学中、友達と初めて行ったレストランがめちゃくちゃ雰囲気が良かったんです。薄暗いキャンドルの光、木の内装、流れているジャズ。思わず言ったんです。

Okay, this place is giving 1920s jazz club. I’m obsessed.

そしたら友達が 「YOU SAID ‘GIVING’?! 😂 Like ‘that’s giving’?! How does a Japanese person know that?!」 と大ウケ。

「どこで覚えたの?」「TikTok見てるの?」と盛り上がって、そのまま「じゃあこの雰囲気を一言で表すと?」というゲームが始まって会話が止まりませんでした。スラング1つが、その夜の会話を全部変えたきっかけになった瞬間でした。

こういう感覚って、参考書だけだと正直かなり身につきにくい。実際にネイティブと会話して、その場の空気感で覚えるのが一番早い。Camblyはネイティブスピーカー専門の環境なので、気になる人は一度のぞいてみてほしい →


💕 恋愛や友達作りにどう役立つ?

“that’s giving” を知っていると、好きな人との特別な瞬間・場所・雰囲気を言語化できるようになります。しかも後ろに何でもつけられるので、その場の感性や観察力が自然に伝わります。

好きな人との会話でこんな使い方が効果的です:

  • ✅ デートの場所の雰囲気を褒めるとき
    “This place is giving romantic movie set. Good choice.”
    (場所を選んでくれた相手を褒めながら、「ロマンチックに感じてる」が伝わる)
  • ✅ 好きな人の雰囲気・存在感を褒めるとき
    “You’re giving main character energy tonight. I can’t look away.”
    (「目が離せない」という気持ちがさりげなく伝わる)
  • ✅ 会話のきっかけとして
    “What vibe do you think you’re giving off right now?”
    (相手の自己認識・今の気分が自然に聞けて会話が盛り上がる)

2つ目が特に使えます。“I can’t look away.”(目が離せない)を組み合わせることで、「あなたに惹かれている」という気持ちが笑いと一緒に伝わります。重くならない最高の褒め言葉です。


📝 実際の会話例

【シーン:雰囲気の良い場所で友達と話しているとき】

友達: “This place is so different from what I expected.”
あなた: “Right? This is giving old school New York. Like a Woody Allen film.”
友達: “YOU said ‘giving’?! 😂 Like TikTok giving?!”
あなた: “Of course. And I mean it — this place has incredible energy.”
友達: “Okay you are consistently the most surprising person I know.”

【シーン:好きな子の今夜の雰囲気を褒めるとき】

好きな子: “I wasn’t sure what to wear tonight.”
あなた: “Well, whatever you chose — you’re giving romance movie lead. Just so you know.”
好きな子: “Giving romance movie lead?! 😂 What does that even mean?”
あなた: “It means you look like the main character everyone falls for. It’s a compliment.”
好きな子: “…Okay that might be the most creative thing anyone’s ever said to me 😳”

2つ目の流れ、最高ですよね。「恋愛映画の主人公みたい・みんなが惹かれるキャラクター」という褒め方は、外見だけじゃなく存在感・魅力全体を称える最高の一言です。しかもスラングだから笑いも生まれる。


✅ まとめ

今日覚えてほしい1フレーズ:

✨ “That’s giving romance movie.” = まるで恋愛映画みたいな雰囲気

後ろに何でもつけられる自由度の高さが最大の魅力。場所・人・ファッション・瞬間、あらゆる雰囲気を言語化できる万能スラングです。

スラングを1つ知ると「なんでその表現知ってるの!?笑」という反応から会話が広がって、また新しいスラングを教えてもらえて…というループが始まります。英語は文法よりも、こういう「その場の空気感を言語化する表現」を先に覚えた方が、リアルな人間関係に直結します。


こういうニュアンスって、参考書だけだと正直かなり身につきにくい。実際にネイティブと会話して、「その場の空気感」で覚えるのが一番早い。自分は最近Camblyをよく使っています。

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