TikTokを見ていると、最近やたらと目にする英語があります。
カップルの動画のコメント欄、友達同士のやり取り、ペットの投稿……そこに必ずと言っていいほど出てくる一言。それが “pookie(プーキー)” です。
「なんか聞いたことあるけど、どういう意味?」「実際に使っていいの?」という人も多いはず。今日はそのリアルな意味と使い方、そして留学中に使って距離が一気に縮まった体験談をあわせて紹介します。
🎯 今日の1スラング:You’re my pookie
読み方:ユーアー マイ プーキー
一言で言うと:「あなたが大好き・うちのかわいい子」という意味の愛称スラングです。
💬 “pookie” ってどういう意味?
“pookie” は、恋人・親友・ペットなど大切な相手への愛称として使われるスラングです。
ニュアンスとしては「うちのかわいい子」「大好きな人」「愛しい存在」みたいな感じ。日本語で言えば「ねえ」「うちの子」「マジかわいい」みたいなテンションで使います。
もともとはカップルや親しい友達同士で使われていた表現ですが、TikTokで爆発的に広まって2026年の今は日常会話・コメント欄・DMで毎日のように見かけるスラングになっています。
特徴的なのは、使える相手の幅が広いこと。恋人はもちろん、親友・ペット・推しのアイドルに向けて使うこともあります。だからこそ好きな人に向けて使うと「あ、私のこと特別に思ってくれてる?」という空気が自然に生まれます。
🗣️ ネイティブはどんな場面で使うの?
日常のいろんな場面でサラッと出てくる表現です。
- 恋人が頑張っているのを見たとき → “That’s my pookie right there 🥰”
- 友達がかわいいことをしたとき → “Oh my god, you’re such a pookie.”
- ペットの写真を見たとき → “My little pookie 😭💕”
- 好きな人を呼ぶとき → “Hey pookie, what are you up to?”
- TikTokのコメント欄で → “You and your pookie are so cute!”
特に注目してほしいのが最後から2番目のパターン。好きな人を名前の代わりに “pookie” と呼ぶと、それだけで「あなたのことを特別に思ってる」という空気が自然に伝わります。しかも冗談っぽくも使えるので、重くならずに特別感を出せます。
言い方のバリエーションはこんな感じ:
- You’re my pookie.(基本形・愛情表現)
- Hey pookie!(呼びかけとして)
- My little pookie.(さらにかわいさを強調するとき)
- That’s literally my pookie.(「あの子が大好きな人です」と紹介するとき)
📚 教科書英語との違い
「あなたのことが大好きです」を教科書的に言うなら:
“I really like you.” / “You mean a lot to me.”
これ、気持ちは伝わるんですが、ちょっとストレートすぎて重くなりがちです。特に留学中、まだそこまで仲良くない相手に言うには勇気がいる。
でも “You’re such a pookie” なら、かわいい・好き・大切にしたいという気持ちを、笑いながら自然に伝えられます。 重くないのに特別感がある。これがこのスラングの一番の強みです。
しかも知らない人が聞いたら「pookie?それなに?😂」となって、そこから会話が広がるというボーナスつき。
🌏 留学中、実際に使ったらどうなったか
大学3年の留学中、語学学校のクラスメートと放課後に公園でだらだらしていたときのこと。
友達の一人が飼っているという猫の写真をみんなに見せてくれていて、全員が「かわいい〜」ってなっていた。そのとき自分が言ったんです。
「Oh my god, that’s literally the most pookie cat I’ve ever seen. 😭」
そしたら 「え!?今pookieって言った?!😂 なんで日本人がpookie知ってるの!?」と大ウケ。
「どこで覚えたの?」「TikTok見てるの?」と一気に話が盛り上がって、そのままみんなで好きなTikTokの話になったんですよ。スラング1つで共通の話題が生まれた、そんな体験でした。
しかもその後、その場にいた子の一人から「ねえ、今日のあなたちょっとpookieだったよ笑」と言ってもらえて。あのときはめちゃくちゃ嬉しかったですね。笑
💕 恋愛や友達作りにどう役立つ?
“pookie” は2026年のTikTok恋愛スラングの中でも「使うだけで親密さが生まれる」最強の表現のひとつです。
好きな人との距離を縮めたいとき、こんな使い方が自然で効果的です:
- ✅ 相手がかわいいことをしたとき
“Stop, you’re such a pookie 😂”
(笑いながら言えて、でもちゃんと「かわいいと思ってる」が伝わる) - ✅ LINEやDMでの呼びかけ
“Hey pookie, are you free this weekend?”
(名前より少し特別感がある呼びかけ) - ✅ 相手のSNS投稿にコメントするとき
“Literally my pookie 🥰”
(重くなりすぎないのに特別感が出る)
どの使い方も、冗談っぽくもあり、でもちゃんと気持ちが伝わる絶妙なバランスです。告白より全然ハードルが低いのに、距離はぐっと縮まる。これがpookieの魅力です。
📝 実際の会話例
【シーン:友達がかわいいことをしたとき】
友達: “I made cookies for everyone in class today 🍪”
あなた: “Oh my god, you’re such a pookie. Genuinely.”
友達: “Did you just call me a pookie?! 😂”
あなた: “You deserve it. These are amazing.”
友達: “Okay you’re my favorite person today.”
【シーン:好きな子との会話で自然に使うとき】
好きな子: “I stayed up late making this playlist for our trip.”
あなた: “Wait— you made a playlist? You’re literally my pookie. 🥹”
好きな子: “Haha what? Your pookie?”
あなた: “It means you’re the cutest. Look it up.”
好きな子: “…That’s actually really sweet 😳”
2つ目の流れ、最高ですよね。「意味を調べてみて」と言うことで、相手が自分でpookieの意味を確認して「褒められてた」と気づくという二段構えの演出。スラングを知っているからこそできる技です。
✅ まとめ
今日覚えてほしい1フレーズ:
🥰 “You’re my pookie.” = あなたが大好き・うちのかわいい子
恋人にも友達にも使えて、重くならずに特別感を伝えられるのがpookieの最大の強みです。
TikTokで今最もバイラルな愛称スラングなので、知っているだけでネイティブから「こいつTikTok文化わかってる」という目で見てもらえます。スラングを1つ知ると「なんでその表現知ってるの!?笑」という反応から会話が広がって、また新しいスラングを教えてもらえて…というループが始まります。
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今日覚えた “You’re my pookie” を、ぜひ実際の会話で使ってみてください。


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