コチラ “talking stage”の意味とは?付き合う前のドキドキ期間を英語で言える恋愛スラングが留学で使えた話 | モテ英語 コチラ

“talking stage”の意味とは?付き合う前のドキドキ期間を英語で言える恋愛スラングが留学で使えた話

"talking stage"の意味とは?付き合う前のドキドキ期間を英語で言える恋愛スラングが留学で使えた話 恋愛スラング

“talking stage”の意味とは?付き合う前のドキドキ期間を英語で言える恋愛スラングが留学で使えた話

「まだ付き合ってはいないけど、毎日連絡してるし、一緒にいる時間が増えてきた」

この段階、日本語ではなんと言いますか?「付き合う前」「仲良くなってる段階」……なんとなく説明できるけど、ピッタリの言葉がないんですよね。

英語にはこれを一言で表せるスラングがあります。それが今日紹介する “talking stage(トーキングステージ)” です。

留学中に友達がこの言葉を使って恋愛状況を話してくれたとき、「その表現知ってる!」となって一気に距離が縮まった体験談もあわせて紹介します。


💬 今日の1スラング:talking stage

読み方:トーキング ステージ

一言で言うと:「付き合う前の、お互いに気になり始めてから正式な関係になるまでのドキドキ期間」という意味の恋愛スラングです。


💬 “talking stage” ってどういう意味?

“talking stage” は「恋愛が正式に始まる前の段階」を指す表現です。毎日連絡を取り合って、デートっぽい時間を過ごして、でもまだ「付き合う」とは言っていない——あの絶妙な期間のことです。

日本語で言えば「付き合う前」「アプローチ中」「気になり合ってる段階」が近いですが、”talking stage” の方がずっとシャープに状況を表せます。

よく混同される “situationship” との違いも整理しておきます:

  • talking stage:付き合う前のごく初期の段階。まだ進展中で、これから関係が決まる
  • situationship:ある程度の関係が続いているのに、ずっと曖昧なまま。進展しない状態

つまり流れとしては talking stage → DTR → 正式に付き合う(or situationshipに…) という感じです。


🗣️ ネイティブはどんな場面で使うの?

主に友達への恋愛報告や、自分の状況を説明するときに使います。

  • 自分の状況を話すとき → “We’re in the talking stage right now.”
  • 友達の恋愛状況を聞くとき → “Are you two still in the talking stage or is it official?”
  • ドキドキ感を表現するとき → “I love the talking stage — everything feels so exciting.”
  • 長引いていることを嘆くとき → “We’ve been in the talking stage for three months. I need answers.”
  • アドバイスするとき → “Enjoy the talking stage while it lasts.”

特に注目してほしいのが最後のパターン。“Enjoy the talking stage while it lasts.”(続く間は楽しんで)という表現は、「あの期間特有の胸のドキドキを大切にして」というニュアンスで、恋愛の話題ですごく共感を呼びます。

言い方のバリエーションはこんな感じ:

  • We’re in the talking stage.(基本形)
  • Still in the talking stage.(まだその段階、という意味)
  • The talking stage is my favorite part.(あの期間が一番好き)
  • We just got out of the talking stage.(やっと次の段階に進んだ)

📚 教科書英語との違い

「まだ正式に付き合っているわけではありません」を教科書的に言うなら:

“We’re not officially in a relationship yet.” / “We’re still getting to know each other.”

これ、意味は伝わりますが履歴書の自己紹介みたいで温度がないんですよ。笑 友達との恋バナでこれを言ったら「で、どうなの?」となります。

でも “We’re in the talking stage.” はたった一言で、その時期特有のドキドキ感・不確かさ・甘い緊張感がそのまま伝わります。しかも「talking stage どのくらい続いてるの?」と必ず続きを聞かれる表現です。


🌏 留学中、実際に使ったらどうなったか

大学3年の留学中、放課後に友達グループで恋バナをしていたときのことです。一人の友達が「最近気になってる子がいて、毎日連絡してるんだけどまだ何も決まってなくて…」という話をしていました。

そのとき言ったんです。

Sounds like you’re in the talking stage! How’s it going?

そしたら友達が 「WAIT — you know ‘the talking stage’?! 😂 Okay how does a Japanese person know that?!」 と大ウケ。

「どこで覚えたの?」と盛り上がりつつ、そのままグループ全員が「私も今talking stage中なんだけど」「え、まじ?誰と?」という流れになって恋バナが止まりませんでした。スラング1つが、グループ全体の恋バナを引き出すきっかけになった瞬間でした。

こういう感覚って、参考書だけだと正直かなり身につきにくい。実際にネイティブと会話して、その場の空気感で覚えるのが一番早い。Camblyはネイティブスピーカー専門の環境なので、気になる人は一度のぞいてみてほしい →


💕 恋愛や友達作りにどう役立つ?

“talking stage” を知っていると、恋愛の話題への入り方が自然になります。しかも自分の気持ちを話すときにも、友達の恋愛に共感するときにも使える便利な表現です。

好きな人との会話でこんな使い方が効果的です:

  • ✅ 相手の恋愛状況をさりげなく聞くとき
    “Are you seeing anyone? Or maybe… in the talking stage?”
    (直接聞くより柔らかくて、でもちゃんと状況が聞ける)
  • ✅ 会話のきっかけとして
    “What’s your favorite part of the talking stage? Like, the butterflies?”
    (相手の恋愛観・ロマンチックな感覚が自然に聞けて盛り上がる)
  • ✅ 自分の気持ちをさりげなく表現するとき
    “I feel like we’ve been in our own talking stage for a while.”
    (「あなたとのこの関係、もしかして…」というさりげない一言)

3つ目が特に使えます。「私たち、もしかしてtalking stage中じゃない?」という示唆を、笑いながらさりげなく伝えられます。重い告白よりずっとハードルが低いのに、相手への気持ちがちゃんと届く一言です。


📝 実際の会話例

【シーン:友達の恋愛相談に乗るとき】

友達: “We text every day and hang out a lot but nothing’s official yet.”
あなた: “Classic talking stage. How long has this been going on?”
友達: “Wait — talking stage?! You know that?! 😂”
あなた: “Of course. And from what you’re saying? You need to DTR soon.”
友達: “Okay you literally know everything about dating slang.”

【シーン:好きな子との会話で使うとき】

好きな子: “Dating is so complicated. Like, what even are we sometimes?”
あなた: “I know what you mean. The talking stage is honestly the most confusing part.”
好きな子: “Talking stage? 😂 You know that expression?”
あなた: “Yeah. And I feel like… we might be in one right now.”
好きな子: “…Is that okay with you? 😳”
あなた: “More than okay.”

2つ目の流れ、最高ですよね。「私たち、talking stage中かもしれない」というさりげない一言から、お互いの気持ちを確認する流れが自然に生まれています。スラングがあるからこそできる、重くならない告白への入り口です。


✅ まとめ

今日覚えてほしい1フレーズ:

💬 “We’re in the talking stage.” = 付き合う前のドキドキ期間中

situationship・DTR・soft launchと並ぶ、恋愛の進展段階を言語化する2026年の定番スラングです。友達との恋バナでも、好きな人との会話でも、「あの時期」を一言で表せるようになると会話が一気に深まります。

スラングを1つ知ると「なんでその表現知ってるの!?笑」という反応から会話が広がって、また新しいスラングを教えてもらえて…というループが始まります。


こういうニュアンスって、参考書だけだと正直かなり身につきにくい。実際にネイティブと会話して、「その場の空気感」で覚えるのが一番早い。自分は最近Camblyをよく使っています。

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